水素水12日間の結果とアスタキサンチン。

残念ながら、水素水はお試しキャンペーンの12本を毎日飲んだが、あまり効果を感じられず、定期購入は見送った。毎月12,600円ではちょっと継続できない…。

代わりにアスタキサンチン(サケやエビなどに含まれる赤い色素物質)のサプリを始めることにした。ビタミンCの7000倍の抗酸化力。紫外線が多いこの時期は一年の中で最も有効だと思う。こちらは15日間分で約2000円。とりあえず、1か月試す。

北方謙三の花粉症撃退サプリ(結論)

以前、小説家の北方謙三が週刊新潮で連載しているコラムの中で「花粉症に効きそうなサプリを知った。自分が試して本当に効果があるならば、誌面で報告する」と書いた。

その後、毎週連載をチェックしていたが、一向に報告はない。結局ダメだったのか…と思っていたら、今週号でついに重大発表した。

完治はしていないが、大いなる改善があったのだ。何によって改善されたのか。ラクトフェリンと高濃度のビタミンDである。(誌面より)」

まだ使い始めて、3か月少しだそうだが、劇的な改善があるらしい。「このままいけば、来年の春はのんびりと花見をしているのではないか」と余裕しゃくしゃくだ。

ラクトフェリン(母乳に含まれるタンパク質の一種で腸内環境改善効果)×ビタミンD(免疫改善効果)。

なるほど、理にかなっている。これは私のアトピーのさらなる改善にも通じるのではないか。ビタミンDは毎日飲んでいるので、ラクトフェリンを取り寄せてみよう。

北方謙三のサプリ

長年、北方謙三は週刊新潮でコラムを連載しているが、今回は珍しく健康ネタ。意外なことに北方氏は「サプリの効果をそこそこ信じていて、何種類も10数年飲み続けている」のだ。

興味深かったのは、まさに今この時期の話。作家仲間から紹介されたサプリを飲み始めたら、花粉症の薬を使う必要がないほど症状が改善されたのだ。

具体的なサプリ名は明かされていないが、腸内環境をよくするものらしい。乳酸菌系だろうか?

「八重桜が散る頃まで、この状態が持ったら、ここで一大発表をして、花粉症に悩む人の福音になろう。しばし待ってくれ」(掲載誌より)

発表がかなり気になるが…私はビタミンDのサプリが一番効くと思う。