さらば、TORANOMON KOFFEE。

ふだん、会社で飲む珈琲はセブンイレブンの100円のものだが、今日のように休日出勤する日は虎ノ門ヒルズのTORANOMON KOFFEEで350円の珈琲をテイクアウトする。自分へのささやかなご褒美だ。

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この店は、「珈琲の研究所」のような雰囲気を演出していて、バリスタは全員白衣を着ている。焙煎済みの豆を試験管に入れておくなど、徹底している。

インスタ栄えはもちろんだが、味も雑味がなくて、呑みやすい。食べログの星が「3.62」だったこともうなずける。

ただ虎ノ門ヒルズ向けのビジネスモデルではなかったかもしれない。きょうは雨にも関わらず、多くの常連客が訪れ、閉店を惜しんでいた。オープンして約5年。月日の流れは速い。

会社に持ち帰った珈琲はいつもより少しほろ苦かった…というオチはあえて控える。感傷的になっている場合ではない。また、いい店を探さなきゃ。

6年ぶりの島野菜カフェ。

6年ぶりに石垣島で一番人気の島野菜カフェに。6年前は2日連続夜に行ったが、今回は朝7時。最近モーニングを始めたらしい。朝から健康的な食事が摂れたのは何よりだが、6年前にいたスタッフは誰も残っていないという。会計後、その話をしてくれたスタッフの女性に「6年後にお待ちしています」と素敵な笑顔で言われたが、この方は6年後いるだろうか。

食養?「玉ねぎの早食い競争」

GW、淡路島に撮影の仕事があり、渋滞の明石海峡大橋を超えて、島に入った。偶然立ち寄った地域で「玉ねぎの早食い競争」が行われていたので、撮影した。参加者は淡路島特産の甘い玉ねぎ250グラムのスライスを食べる。テレビの早食いと違って見ていてほのぼのした。

[食養]今シーズンラストのカキフライ。

きょう、虎ノ門の名店「平五郎」の日替わりランチは”今シーズンラスト”のカキフライだった。カキは岩手県広田湾産。衣は極薄で、身はぷりっぷり。1250円は痛いが、納得のクオリティーだ。

ちなみに、店外の看板メニューには「新鮮なカキフライ」と書かれている。「新鮮な」があるだけで、より美味しそうだし、健康的に思える。マジックワード。

「ひたジビエ」を食べて。

たまには食養。きのう、ひょんなことから猪肉をもらったので、鍋にした(母親が)。猪肉の産地は大分県日田市で「ひたジビエ」というブランドだ。

ひたジビエ…山のきれいな水を飲み、どんぐりを食べ、太陽の光を浴び、山を駆け回った天然のジビエ(パンフレットより)

臭みは全くない。噛みごたえはあるが、かたくはない。バラとロースをもらったが、バラの方が脂身が多くて好み。コラーゲン豊富だ。猪肉は江戸時代山鯨」と称され、冬の栄養補給食であり、薬食だったそうだ。