オイルプリングの効果は…。

きょうは、3か月に一度の歯のクリーニング。つまり、ドS歯科衛生士による審判の日だ。

1月にココナッツオイルのオイルプリングを始めたので、口内環境が良くなって少しくらい褒めてもらえるのではないかと期待したが、全く甘かった。

「ちゃんと歯磨いてますか?裏側全然磨けてないんですけど」

オイルプリング以前の問題のようだ。これでもちゃんと磨いているつもりなんだが…。次回、地獄の門番と会うのは6月。

昼休みにテラヨガ。

会社の近くにある光明寺(東京メトロ神谷町駅前)にて、生まれて初めてお寺でヨガ。

働く人の昼休みを意識しているのか、時間は12時から20分だけ。着替えやヨガマットは不要。主に椅子を使ったストレッチと呼吸法を行う。

料金は500円。20分のレッスンだから少し高い。だが、お寺というパワースポットと癒し系の先生の相乗効果で、普通のヨガスタジオよりもリラックス効果は高い。

毎月一回だけの開催らしいが、また行きたいと思う。ちなみに、今日の参加者で男性は私だけ。他は近くで働くOLさんという感じ。敷居は高くない。

「ドライアイ測定アプリ」を試した

自分がドライアイかどうかを判定できるスマホの無料アプリ(順天堂大監修)があるとは知らなかった。

画面をまばたきしないでどれだけ見られるか。スマホのカメラがまばたきを感知して、ドライアイ度を判定する。

私はドライアイの疑いあり…今日はもう寝よう。

「病を消すには、まず気から」講座を体験して。

きょうは、新橋駅の近くにある港区の生涯学習センターに行ってきた。会社をちょっと抜け出して(笑)。「病を消すにはまず気から」という気になる講座を見つけたからだ。講師は中国人の李さん。日本で気功を指導して20年。会場でもらった資料には以下のようなことが書かれている。

孫氏曰く「戦わず、敵を屈服させる」。私の気功は脳、循環器系統、内臓に苦痛を与えず腹部を引っ込め、出す運動で病の氣を散らします。病気になるか否かの一番大きな要因は、見えない氣です。氣の循環が滞らなければ、病に罹る可能性は低くなります。

わかるようでわからないが…李さんが提唱する気功運動は体験してよくわかった。基本的には呼吸法だ。鼻から息を吸い、口から吐き出す。一動作一呼吸。腹部と肛門を締める。これはヨガでいうバンダだ。ただ、ヨガよりも身体を動かさないから、身体が伸ばせない高齢者には向いているかも。80分やったが、結構疲れた。汗もかいた。

ちなみに、先生が参加者全員の身体に「氣」を送ってくれるサービス?があったが、私はあまり反応しなかったそうだ。「大丈夫、そのうち反応するよ」と言われた。氣がかなり滞っているのだろうか?

ピロリ菌の検査結果

ホリエモンの「ピロリ菌やばい」の検査キット付きの本を買って実際に検査をやってみたことは先日書いた。

その結果が業者から郵送されてきた。

よかった。陰性だ。

参考資料に驚きの情報。

「日本では下水道(水洗トイレ)の普及と深い関係にあることから、ピロリ菌の感染率は40代以上は約75%と高くなっています」

尿検査だけで本当にわかるのかという疑問が少し残るが、本来は内視鏡検査が必要なピロリ菌検査を簡単に受けられるのはよいと思う。

「海水温熱」健康法

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大勢の経営者が体調管理のために通う、知る人ぞ知る場所がある。「海水温熱研究所」という怪しい名前の店だ。本店は沖縄だが、都内には品川と渋谷に支店がある。施術はいたってシンプル。海水で蒸したホットタオルで全身を温めるだけ。体温を上げることで免疫力を高めることが最大の目的だ。

施術時間は約1時間で、費用は6千円。熱いタオルを身体にのせるだけで、この値段は普通に考えれば高い。それでも私を含め、利用客の大半はリピーター。経営コンサルタントで有名な神田昌典氏も常連らしく、著書でこのように紹介している。

「あの治療家は、天才だ」「あの治療法は、すごい力がある」と紹介されて行ってみると、もちろん奇跡的な結果となることもあります。ただ、そうした奇跡的なケースは、霊力をもった特別な治療家にかぎられることが多く、その霊力に再現性があるかというと、そうではない。また施術自体が高額だったり、すべての人に合うわけではなかったりするので、なかなかご紹介できないのです。
でも海水温熱療法でいえば、海水を使ってからだを温めるだけですから、カリスマ的な霊力は、そこに必要ないわけです。やろうと思えば、私でも施術できるわけです。
(神田昌典著「成功のための未来予報」より)

私と海水温熱の出会いは4年位前にさかのぼる。ステロイドをやめて持病のアトピーが手に負えなくなった時代だ。あれこれ治療法を彷徨っている時に、インターネットで偶然見つけた。ちょうど沖縄へ旅行に行こうと思っていたので、物は試しと本店に足を運んだ。

沖縄の本店は電器屋の裏の看板さえない場所にあり、極めて怪しい雰囲気だったが、勇気を出して入った。施術者(海水温熱考案者)の嘉数(かかず)氏は私を見るやいなや、「冷えている」と言われた。初めての海水温熱は死ぬほど熱かった。施術後、嘉数さんから「沖縄にいる期間は毎日通ったほうがいい」と言われ、結局3日間続けて通った。初日の夜に驚くほどの尿が出たからだ。

その後、沖縄には行っていないが、都内の支所には数十回は通っている。苦しんでいたアトピーはだいぶ改善したが、正直なところ、海水温熱だけの力とは言えない。だが、今も年に数回は身体のメンテナンスのために利用している。下の映像は海水温熱を詳しく説明している。(私は4年前にこれを見た)

オイルプリング 10日目

脳の老化を止めたければ、歯を守りなさい」に書かれていたメソッドのオイルプリングを実践して10日目。オイルはオーガニックのココナッツオイルを使っている。

はじめは顎がすぐ疲れてしまい、推奨されている20分も口の中でぐちゅぐちゅできなかったが、多少慣れてきた。顔の筋力が少しついてきたのかも。

肝心の口内環境の変化は不明。歯が白くなってきたり、ツルツルしてきたとかはない。ただ顔の筋力アップだけでも続ける意味はあるかも。

白山道場で座禅。

同じ会社の方に勧められて、生まれて初めて座禅を体験。場所は白山の龍雲院。臨済宗のお寺だ。

感想は…とにかく寒かった。もしかしたら氷点下?暖房がない部屋(ストーブは置いてあるがつけない)で瞑想が20分×3回。一回終わるごとに10分休憩が入る。しめて90分寒さに苦しめられる。だがこれも修行のうちか。

意外なことがわかった。座禅中に動いたら、お坊さんに棒で叩かれるってやつ。これは瞑想中に眠くなったら、自分からお願いして叩いてもらうのだ(合掌がサイン)。試しに叩いてもらったが、痛みはほとんどない。初回なので、力をセーブしてもらったのか。そこは気になる。

座禅が終わると約1時間の法話を聴くのだが、これはさらにキツい。広い部屋なので一段と冷える。内容もチンプンカンプン。これも修行なのだろう。とりあえずもう一回受けてみたい。防寒対策して。