「0秒で動け」を読んで。

一番印象に残ったのは、すげー、やべーと声に出すことが好奇心を鍛えるという説。

「すげー、やべーという音声は、言っている主語が誰、ということを認識しないで、「(対象物=)すげー」というタグづけをして脳は記録するそうなのです。

そのうち、脳の中に「すげー、やばいリスト」が充実してくると、そのリストにあるものとの比較で、自然に「これ、すげー」、「やべー」と感じるようになっていきました。要するに自分の言葉で自分の脳をだましていったのです」(本書より)

わかるようなわからないような文章だが…なんとなくわかる気がする。

ちなみに著者がやべー、すげーを意識的に使い出したのは、43歳だそうだ。この事実は勇気づけられる。

「0秒で動け」を読んで。” への5件のフィードバック

  1. 面白いですね。脳が騙される(笑
    身体もそうかもしれませんね。部活のときは仲間とまだいける、まだいけるとか言い合いながら走ると意外と苦しまずにやれちゃうって実感もありました。

    いいね: 1人

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