「ハーバード×脳科学でわかった 究極の思考法」を読んで。

図書館で健康本の棚に陳列されていた。だいたい脳に関する本は健康本でもあり、ビジネス本でもある。

本書で、最も印象的だったのは、「失敗に備えるのではなく、失敗を糧にする」という章。

「有名な薬の例がある。狭心症は心臓の動脈が詰まることによって引き起こされる胸の痛みだ。製薬会社ファイザーはこの胸の痛みを和らげるため、「UK92480」という錠剤を開発した。この薬自体は大失敗だったが、ファイザーは面白い副作用に気づいた。勃起だ。そこで、ファイザーはこの副作用を無視する代わりに詳しく調べた。のちにバイアグラと名づけられたこの薬は、勃起不全の治療薬として承認された。あなたの人生にも、使い道のある副作用が隠されているとしたら?」(本書より)

バイアグラにこんなドラマがあったとは( ゚д゚)

なれるものならなりたいバイアグラ(のような存在)

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