あの「7つの習慣」を読んで。

著者はスティーブン・R・コビー。30年前に出版された世界的ベストセラーの自己啓発本。先日訪ねた兵庫県尼崎市の猪名寺自治会長に勧められて、初めて読んだ。印象的だったのは、現在のマインドフルネスに通じる下記の話。

偉大な宗教改革者のマルティン・ルターは「今日はあまりにもすべきことが多いから、1時間ほど余分に祈りの時間をとらねばならかった」と言ったそうだ。

ルターにとって、祈りは単なる義務ではなかった。自らのうちに活力を蓄え、そしてそれを解き放つために必要な源だったのである。(本書 「第7の習慣/刃を研ぐ」より)

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