「脳のフィットネス」を読んで

著者は外国人。脳のフィットネスという言葉はなかなかいい。脳トレだと認知症予防のイメージが強すぎる。

「脳は昼寝を好む。20〜30分の昼寝を心がけよう。昼寝に最適なのは、エネルギーが低下する午後2〜4時だ。正しい昼寝をすれば、注意力と思考のスピードが20%以上も高まる」(本書より)

著者は一日7〜9時間の睡眠を勧めている。睡眠6時間以下の日が5日続くと、脳の認知機能はなんと2日間全く寝ていない人と同じ水準まで低下するそうだ。

ちなみに私が日頃お世話になっている東大名誉教授のT先生は77歳とは思えないほどシャープな思考と抜群の記憶力、そして健康な身体の持ち主だが、一日3回寝ている。

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