「カラダにいいことをやめてみる」を読んで②

もう一つ印象に残った文章がある。

「黄金比というわけではないものの、病気にも、美しい治り方と、美しくない治り方がある。

言葉では全部伝えきれないが、薬を最小限に、しかも最適のタイミングだけに使って、患者自身の免疫力を賦活させながら回復させる、とでも表現できるだろうか。風邪でも、リウマチでも、がんでも、あらゆる病気に、これがあてはまる。現代医学でも東洋医学でも、その美しさは同じだ」(本書より)

思わず、ハッとした。よくわかる。残念ながら、私のアトピーは美しくない治り方をしたからだ。十数年ダラダラ薬を使ってしまった影響で、いまだに首などに症状が出るし、薄くなった眉毛は濃くならない。残念だが、もう元には戻らないと思う。その後悔から、今は風邪でもきれいに治すことを心がけている。

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