「情報だけ武器にしろ。」を読んで。

ホリエモンの新作。ホリエモンの本は大体読んでいる。だからあまり目新しいものはないのだが、健康に関する内容は新鮮だった。特に下記は名文。

「納豆には独特の雰囲気があって、健康にもよいとされる。それで一種の信仰のようになって、納豆信者は僕が納豆は好きじゃないといっても、良薬は口に苦しなどといって果敢に押しつけてくるのだ。僕はかって離婚を経験しているが、元妻がまさにそのような人だったのだ。離婚の原因の5%くらいは、納豆にある」(本文より)

ホリエモンが元妻を語るのは珍しい。それはともかく、毎日納豆を食べている人は多いが、それだけで健康になったという人をいまだかって聞いたことがない。「一種の信仰」というのは、的確な表現だ。

「アトピーには納豆がよい」という考えの人はかなり多く、私も1日2パック食べていた時期があるが(健康効果を高めるためにえごま油をスプーン一杯加えていた)、あまり良い影響は見られなかった。

それでも数年は続けていたが、「アトピーの人は腸が弱いから、納豆は逆に良くない」というネット情報を見て、そうかもしれないと納豆をやめた。恥ずかしながら、私も結構情報に振り回されて生きてきた。

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