橋田壽賀子氏の最新インタビュー(週刊文春)

橋田先生(93)のインタビュー記事を発見。内容を要約すればこうだ。

2月上旬、大型客船での海外クルーズ中に突然の血便。痛みなどの自覚症状は全くなかったが、寄港先のベトナムの病院に緊急入院。現地の病院では原因はわからず、東京から医者がプライベートジェットに乗ってやってくる。(この費用1000万以上?はなんと生命保険の保障範囲だそうだ)

日本人医師の登場によって、下血の理由が明らかになる。食道と胃の境目の粘膜に傷がつき、そこから出血したのだ。

橋田先生は逆流性食道炎で、食べ過ぎて気持ち悪くなると、指をのどに突っ込んで食べたものを吐く習慣があったのだ。普通は吐血するが、まれに下血する人がいるそうだ。

ベトナムの病院を3日で退院し、その後帰国し、都内の病院で10日間入院。橋田先生は今回の”危機”をこう振り返る。

「船を降ろされたとき、私の身を案じて下さったのに、「船の中で死なれたら困るから降ろすんでしょう」なんて邪推してしまって…(中略)

日本から来た先生が「生きて帰れて、よかったですね」って。なのに私は外国で死んだら誰も来ないだろうから、迷惑をかけずにすむなんて考えていたのです」

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