「ブチ抜く力」を読んで。

著者の与沢翼氏のことは知らなかったが、有名な投資家だそうだ。帯には「4年で純資産70億円」「2か月で22kgの減量」と書かれている。1982年生まれとあるので、私より年下。すごい人はいるものだ。

さて、健康本でなく、自己啓発本である本書をなぜ取り上げたのか。それは健康に関する著者の意見が新鮮だったからだ。特にデブが痩せたら最強の存在になるという考えは面白い。

「そもそもデブであるのは、一種の才能だと思います。なぜなら、鈍感な人間でないと、太らないからです。私は太っていても、何の気兼ねなく人前に出ていましたし、テレビにも出ていましたし、デートして女の子を口説いていました(中略)

デブは一緒の才能であり、痩せた人よりもメンタル的には優れた存在だと言えるでしょう。さらに言えば、一度でも太っていた人が痩せることに成功すれば、豪胆さに自信が加わり、最強の存在になれます」(本書より)

デブなのに女の子を積極的に誘える自体すごいと思うが…。

著者は痩せるために努力する比率は「食事が9割、運動が1割」という考え方だそうだ。

「ブチ抜く力」を読んで。” への2件のフィードバック

  1. 太ってる頃に、よくテレビに出てたので知ってましたが、オタクな感じで、よくこんな太った人と付き合う人(グラビアアイドルだったかなあ?)もいるもんだ、お金か?なんて思ってた記憶があります。鈍感力という言葉が流行りましたが、悪く言えば無神経かと…(^^; 
    私は、太っている人は、自己管理ができない人、社会的地位、またはお金がある人で、太ってて痩せた人は、それをやたらと自慢する面倒臭い人、だと思ってます(-_-)

    いいね: 1人

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