「チョコは糖尿病によく効く」を読んで。

タイトルがやや言葉足らずか。

糖質制限派の医師である著者が勧めるのはカカオ70%以上の苦いチョコレートであり、甘いだけのチョコレートではない。ここは注意すべき。

カカオに含まれるポリフェノールがポイント。その抗酸化作用が糖尿病ほか、高血圧、歯周病、認知症、アレルギーなどに効くというわけだ。

「ホワイトチョコレートにはポリフェノールはほとんど含まれない」と著者自身が本書で述べている。

ところで、以前沖縄の離島、宮古島に行った時に地元の人から驚くべき話を聞いた。

その人が暮らす地域では、糖尿病の人が黒砂糖を食べれば、血糖値が下がるのが当たり前だそうだ。

たしかに黒砂糖はミネラル豊富で健康に良さそうなイメージがあるが、砂糖であることには変わらない。ダークチョコレートとは糖質量が全く違う。

だからその時は都市伝説のように感じたが…沖縄の気候、特殊な製法の黒砂糖ならば、もしかしたら違うのかもしれない。いつか確かめに行きたいと思っている。沖縄好きとして。

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