週刊新潮「カギは炎症!100年生きる人にからだの秘密」を読んで。

イタリアのサルデーニャ島は世界で最も100歳以上の長寿者が多い。その理由を調べると体内の炎症レベルが他の先進国の住民に比べて格段に優れていた、という特集記事。

では、なぜ炎症レベルが低い高齢者がそんなに多いかというと、記者はサルデーニャ島住民の生活から4つのポイントを挙げている。

1.自然(ストレス減少効果→炎症低下)
2.発酵食品(免疫の要、腸内環境改善→炎症低下)
3.ウォーキング(慢性的な腰痛や関節痛軽減→炎症低下)
4.昼寝(疲れを和らげる→炎症低下)

2.3は日本でもできるが、1は都会には公園くらいしかない。ただ、記者によれば、自然の写真を見るだけでもストレスが減るという。

「自然の写真を見る時間は1日5分でも構いません。スマホやパソコンの壁紙を森や海に変えておくだけでも、あなたのストレスは減り、ひいては炎症が少しずつやわらいでいきます」(本文より)

本記事では触れられていなかったが、炎症と言えば、脂質の話が多いと思う。オメガ3とか6とか。先日、栄養の血液検査をして、担当医からオメガ3のサプリメントをとるように指導された。それで数年ぶりに取り始めたのだが、少し肩こりがやわらいだ気がする。プラセボかもしれないが。

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