「外資系エリートが100%集中できてストレスをためない脳の鍛え方」を読んで。

「外資系エリート」という言葉に日本人は弱いのだろうか。「一流の人」と同じくらい本のタイトルに使われている気がする。と言いつつ、気になって読んでしまう私も私だが・・・。

著者はヨガ講師で内容はマインドフルネス(この組み合わせの本を何冊読んだかわからない)。最も印象に残ったのは、「ジャッジしない」ことの重要性。

いくつか思い当たる。得意先にメールを送ったけど返信がない。忙しくて忘れているだけなのか、それとも失礼な文章があって怒っているのか。朝上司に挨拶をしたけど、無視された。気づかれなかっただけなのか、それとも先日の仕事のミスが原因なのだろうか…モヤモヤして、仕事に集中できない。

「ジャッジしない」=「許すこと」、「ただ理解すること」、「受け入れること」と言ってもいいかもしれませんね。ジャッジしない練習をすることで、日常生活でも思い通りにならない状況や他人に対しても、心のバランスを崩さず、平静さをもって、おおらかに見守ることができるようになるのです。感情的になって、興奮したり、落ち込んだりして、心が不安定になると、判断を誤ることが多くなりますが、心が落ち着いて静かになると、冷静な判断がしやすく、物事を正しく見ることができます(本書より)

ところで、この本は瞑想のためのCDが付録としてついている。だから、1600円と値段が高い。これが思いの他いい。良質なヨガのレッスンを受けている感じ。ちなみに、この記事はそのCDを聴きながら書いている。いま瞑想を超えて睡眠の世界に(@ ̄ρ ̄@)

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