「一流の睡眠」を読んで。

著者は医者、MBA、コンサルタントの三足のわらじを履いているスーパービジネスマンの裵英洙(はいえいしゅう)氏。名前を見ると中国人のようだが、プロフィールには1972年奈良県生まれとなっている。ペンネームなのだろうか。以前、読んだ「一流の人はなぜ風邪を引かないのか」もこの著者だ。「一流」というのは、もしや自分のこと?

一流は「効率の良い眠り方」を知っている。
一流は徹夜の「医学的悪影響」を知っている。
一流は眠くなくても昼寝する。

このような話がたくさん出てくるが、あまり目新しい情報はなかった。細かいところだが、「眠気覚ましのコーヒーはアイスよりホットを選択せよ」というのは、知らなかった。アイスコーヒーは、その冷たさによって、小腸の粘膜の毛細血管が収縮させる。結果、カフェインの体内への吸収が遅くなるそうだ。ちなみに、最初に就職したCM制作会社で徹夜していた時、先輩から「モカ」を買ってこいと言われたが、モカが何かわからず「カフェモカ」を買ってしまい激怒されたことを思い出した。

「一流の睡眠」を読んで。” への3件のフィードバック

  1. アイスコーヒーでもホットコーヒーでも眠いものは眠い( ;∀;)
    カフェインが慣れちゃって効かないんでしょうね…。以前、大学の先生に薬局で売ってる合法の覚せい剤(^^;「カフェノン」や「カフェクール」があると教えられましたが、コーヒー飲んでも寝れる人は無理かもと言われていたら、案の定、効きませんでした(>_<)
    モカとカフェモカの違い、今、調べました…。私も同じだと思ってました(^^;

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