「病を消すには、まず気から」講座を体験して。

きょうは、新橋駅の近くにある港区の生涯学習センターに行ってきた。会社をちょっと抜け出して(笑)。「病を消すにはまず気から」という気になる講座を見つけたからだ。講師は中国人の李さん。日本で気功を指導して20年。会場でもらった資料には以下のようなことが書かれている。

孫氏曰く「戦わず、敵を屈服させる」。私の気功は脳、循環器系統、内臓に苦痛を与えず腹部を引っ込め、出す運動で病の氣を散らします。病気になるか否かの一番大きな要因は、見えない氣です。氣の循環が滞らなければ、病に罹る可能性は低くなります。

わかるようでわからないが…李さんが提唱する気功運動は体験してよくわかった。基本的には呼吸法だ。鼻から息を吸い、口から吐き出す。一動作一呼吸。腹部と肛門を締める。これはヨガでいうバンダだ。ただ、ヨガよりも身体を動かさないから、身体が伸ばせない高齢者には向いているかも。80分やったが、結構疲れた。汗もかいた。

ちなみに、先生が参加者全員の身体に「氣」を送ってくれるサービス?があったが、私はあまり反応しなかったそうだ。「大丈夫、そのうち反応するよ」と言われた。氣がかなり滞っているのだろうか?

「病を消すには、まず気から」講座を体験して。” への2件のフィードバック

  1. 中医学の考えですね。
    体を防御してる「衛気」があって、すごいスピードで体表を流れてるのですが、体調不良とかで衛気がなくなるとそこから邪気が入って病気になるって感じ。
    「気」にもいろんな種類があって…。でも、目に見えない…っていう話をすると、大体の学生「宗教みたい!」って言うんですけどね(^^;
    気を送ってくれるサービスは、気が滞ってるのではなくて、気が満ち足りてるから感じなかったのかもしれませんね。

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