「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」を読んで。

よく見ると面白いデザイン。

食事中にムセることがたまにある。本書によれば、これは老化らしい。のどの筋肉が衰えることが原因で、極端にひどくなると「誤嚥」が起きて、肺炎。そして死に至る。

誤嚥なんて後期高齢者の話だろうと思っていたが、のどの筋肉は40代くらいから衰え、のど仏の位置が下がり、誤嚥を起こしやすくなる。そのまま放置すると数十年後手遅れになる。

著者は嚥下治療の専門医。具体的な対策として、顎持ち上げ体操、のどE体操など8つのメソッドを紹介している。その中で体操が一番効果がありそうだが、症状がない限り、普通はやらないだろう。この他、吹き矢や風船ふくらましも勧めているが、準備が大変。

著者の案の中で、私が唯一できそうなのは、カラオケ。残念ながら一緒に行ってくれる友達はいないが、一人カラオケという手がある。でもそれも面倒か。

ちなみに加齢による喉の老化は女性の方が遅い。女性はよく喋るから、筋肉があまり衰えないらしい。

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