「Tarzan 内臓脂肪 皮下脂肪の落とし方」を読んだ。

そういえば、Tarzan買ったの初めて。何となくマッチョになりたい人向けの雑誌だと思って敬遠していたが、オシャレ系健康雑誌だった。古市憲寿や神田松之丞のコラムまであるとは意外。

今号の特集は「内臓脂肪、皮下脂肪の落とし方」。今の自分に刺さるタイトル。全体の半分近いページを脂肪燃焼に割いている。情報量が半端じゃない。

特に興味を持ったのは、「あなたが太っているのは胎児の頃の栄養環境のせいかもしれない」という項。

日本は体重2500グラム未満の低体重出生児の割合が約10%。先進国ワーストワンなのだ。これが見逃せないのは、低体重出生児は成人後、体脂肪を溜めやすく肥満や生活習慣病に罹りやすいためだ。(本書より)

若い女性は痩せ型が多い。お母さんが十分に太れないと胎児は栄養不足に陥り、生まれてから肥満になりやすくなる。これは飢餓に備えて、省エネ体質に変えてしまう現象だそうだ。このことはもっと知られてよいと思う。

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