「アンサングシンデレラ」を読んだ。

以前から気になっていた、女性薬剤師の漫画を読んだ。タイトルのアンサングシンデレラとはunsung(賞賛を讃えられない)cinderella(シンデレラ)のことらしい。意訳すれば、縁の下の力持ちということだろう。

率直な感想は主人公の薬剤師、葵みどりが可愛い。ポニーテール、白衣、腕まくり。かなりいい。

それはさておき、考えさせられることが多い内容だ。そもそも我々は医師に比べて薬剤師を軽く見ていないだろうか。恥ずかしながら、思い当たることがあり、反省した。

薬剤師は医師が出した処方箋に唯一異議を唱えられる職業。本作によれば、全国で1日に発行される処方箋は約220万枚。そのうち、6万枚を超える処方箋に薬剤師から疑義照会がかけられており、その70%は処方変更になっているという。

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