「一流の人はなぜ風邪を引かないのか」を読んだ。

まず言いたいのが、「一流の人はなぜ〜なのか」というタイトルの本は出すぎではないか。結局また買ってしまったけど(笑)。

「冬の満員電車では手袋をつけてつり革につかまる」、「ジェット式ドライヤーがあるトイレはウィルスが蔓延しているので行かない」、「新幹線や飛行機に乗る際は人が少ないエリアの最後列を選ぶ」等、ちょっとやりすぎと思えるメソッドを多数紹介している。

その中でよかったのは、「医者が教えてくれない漢方薬の効果」という章。たとえば、麻黄湯という漢方薬は、インフルエンザの解熱効果がタミフルより17時間早く現れたと紹介している。

私の友人のテレビカメラマンは海外ロケの間に40度を超える熱が出たが、現地の漢方医に処方された漢方薬を飲んだら、一晩で治ったとか。このような事例は興味深い。

一流の人も風邪を引くと思うが、引いた後の行動が一流と二流を分ける気がする。

「一流の人はなぜ風邪を引かないのか」を読んだ。” への4件のフィードバック

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