仕事もオフも愉しむための30代、40代からのカラダづくり、という名のカルピスフォーラム。

きょう、東京国際フォーラムで行われた「仕事もオフも愉しむための30代、40代からのカラダづくり」というフォーラムに参加しました。主催は日経新聞で、協賛はアサヒ飲料です。

定員250名に対して500名以上が応募したそうで、抽選で運良く?通りました。参加者は男性が8割方で太った人はほとんどいませんでした。高齢の方もチラホラ。

出演者は芥川賞作家の羽田圭介さん(33才)と水泳メダリストの松田丈志さん(34才)でした。ともにサラリーマンではありませんが、話はわかりやすく面白かったです。

特に松田さんの「五輪メダリストに共通すること」の分析は興味深かったです。それは五輪期間中、選手村を離れて観光や食事を楽しむ人は結果を出すというものでした。アスリートもオンとオフの切り替えが大切なんですね。

2時間足らずの短いフォーラムでしたが、後半のパネルディスカッションには驚かされました。スポンサーであるアサヒ飲料の社員がパネリストに加わり、カルピスの新製品のPRをいきなり始めたのです。しかも、スライドまで使って。完全にプレゼンです。さらに、出演者の2人も「数ヶ月前からカルピスを飲み始め体調がよい」と唐突な告白をし、話を合わせます。このちょっと強引な展開に会場は微妙な空気になりました。

結局、そういう主旨だったということですかね。参加者全員にカルピスとミネラルウオーターが配られたので、サービスが良すぎると感じていました(アンケートを書くと、さらに2本カルピスがもらえる。カルピス計3本!)

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