東京都で受動喫煙防止条例が可決。それで、何がどうなる?

おととい、都議会で受動喫煙防止の条例が可決されました。ポイントは2020年から都内のほとんどの飲食店(従業員を雇っていない店は除く)が禁煙になることです。違反者は罰金5万円。全国的にみても極めて厳しいです。まさにオリンピックを見据えた政策です。

ちなみに、以前から港区は飲食店の禁煙化に力を入れています。タバコ対策優良施設を認定し、「煙のないレストラン」という冊子をつくって紹介しています。

この認定は禁煙対策のレベルに応じて、4段階あります。

「GOLD(敷地内禁煙)」、「SILVER(建物内禁煙)」、「BRONZE(店舗内禁煙)」、「WHITE(完全分煙)」

港区の職員が一軒一軒取材したそうですが、すごい労力です。残念ながら、私の会社がある虎ノ門界隈は皆無でしたが…。

ちなみに、受動喫煙による健康影響は次のように分類されています。

レベル1(因果関係が十分認められる):肺がん、脳卒中、喘息等。

レベル2(因果関係を示唆しているが、十分ではない):乳がん、鼻腔、副鼻腔がん等。

私は朝、通勤で歩きタバコをされる方によく会います。本人は気づかないのですが、結構煙が風で流れてきます。喫煙される方は上記について、ご理解いただきたいと思います。

心残りは あなたのこと

少し煙草も 控えめにして

テレサ・テン「つぐない」より

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