日本一の甘酒を飲む。

表参道にある新潟県のアンテナショップ「新潟館ネスパス」に行ってきました。日本一の米どころとして知られる新潟県が8年の歳月をかけて完成させた新種「新之助」の甘酒がお目当てです。「日本一うまい甘酒」と知人に強く勧められ、ずっと気になっていました。

チューブタイプの甘酒は200mlで300円。完全無添加のため、賞味期限はわずか一週間。この時点で、コンビニで売っているものとは一線を画します。気になるお味は、ちょうどよい甘さで、あとで水が欲しくなることはありませんでした。日本一かどうかはわかりませんが、かなり自分好みです。

さて、甘酒といえば、「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養がある飲み物です。それは何といっても発酵食品である麹菌の存在が大きいのではないでしょうか。人の体を守ってくれる免疫細胞の70%は腸に集中しているといわれています。甘酒で腸内環境を良好にすることは、風邪やインフルエンザ予防に大きな効果がありますので、積極的に取り入れて、この冬を乗り越えましょう。実際、甘酒を飲み始めてから、「風邪を引かなくなった」という得意先の方がいらっしゃいます。ただし、糖質が多いので、飲みすぎには気をつけましょう。

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