足つぼ日本一

ここのところ疲労が蓄積しているので、足つぼに…。以前から気になっていた新橋の足つぼ日本一へ行った。

「日本一痛い足つぼ」でテレビにもよく取り上げられる有名店だが、それはある意味ネタで、決して激痛を勧めているわけではない。ものすごく痛くもできる、ということで、基本的には痛気持ちいいくらいが理想らしい。あまり痛いと緊張して、筋肉が余計に強張ってしまうからだ。それを聞いて安心するとともに妙に残念な思いに駆られる。

一番痛いのは財布だ。60分で7600円はかなり強気の金額。レベルは高いが、なかなかリピートしずらい。そんな感じ。

能作

昨日から旅行で富山に来ている。セカイノツクリカタさんのブログで紹介されていた高岡市の鋳物メーカー「能作」の工場兼ショールームに立ち寄った。

錫(すず)100%のタンブラーで水を飲んだ。タンブラーはズシリと重いが、水の冷たさをハンパない。これでビールを飲んでみたい。

錫には味をまろやかする効果や殺菌効果もあるそうだ。

友人のお土産に花の箸置き。

母親のお土産には入れ歯入れ。プラスチックよりはるかに健康的だろう。

「同窓会に行けない症候群」を読んで。

タイトルが妙に刺さり購入(笑)。

本書では、50代になって「同窓会に行けない人」を以下の4タイプに分類している。

  1. 会社で出世しなかった人
  2. 起業して失敗した人
  3. 「好き」を仕事にできなかった人
  1. 「仕事以外の何か」が見つからなかった人

著者は「行きたくないなら同窓会に行く必要はない」と言う。私もほとんど参加したことがない。

ところで、先日大阪の交番を襲った事件の犯人を思い出した。30代前半の犯人は犯行前、同窓会の開催を企画し、同級生にLINEで連絡を取っていたそうだが、叶わなかった。そのショックが事件の引き金になったかはわからないが、同窓会に何か期するものはあっただろう。

同窓会で心がざわつく人は世代関係なく、案外多い気がする。

18年ぶりのカプセルホテル。

18年ぶりくらいにカプセルホテルに泊まってみた。場所は新橋駅近くの「豪華カプセルホテル 安心お宿」。一泊4500円(直前予約割引価格)。

終電は残っていたが、最近のカプセルホテルは良くなったと何かの雑誌で見て以来、なんとなく気になっていた。

新卒で入った広告会社は激務で、家に帰れない日も多く、赤坂のカプセルホテルによく泊まった。料金は2980円で、会社が出してくれることも結構あったような気がする。そういう意味では超ブラックではなかったか。一年半後に倒産したが…。

さて、18年ぶりの利用だが、ホテルの雰囲気がいい気がする。宿泊フロアとは別にネットカフェ、漫画喫茶のようなフロアがあり、大勢の宿泊客に重宝されていた。こういう光景は以前はなかった。

一方、宿泊フロアを漂う独特の匂いは健在。うまく言葉にできないのが残念だが、実はここに最もノスタルジーを感じた。

大腸内視鏡検査

実は会社の健康診断で引っかかり、生まれて初めて大腸内視鏡検査を受けた。(健康部長を名乗りながら、本当に面目ない…)

内視鏡はかなり不安だったが、鎮静剤を使うので全く不快感はない。むしろ、腸を空っぽにするために下剤を1.8リットル飲む方が大変だ。

それで気になる結果だが、2センチの大きいポリープが見つかり、内視鏡で切除してもらった。一週間は出血の恐れがあるため、6日に入っていた三重の出張は代わってもらうことに。会社に迷惑をかけてしまったのが、申し訳ない。

ポリープが良性か悪性かは2週間後にわかる。医者は「おそらく良性」と言っていたが、なんとなく落ち着かない日々が続きそうだ。