新型コロナ感染予防に効果ありそうなサプリ。

1.ビタミンC
新型コロナは武漢のコウモリが宿主となったと報道されている。人間とコウモリの共通点はビタミンCを体内で合成できないこと。体内でビタミンCを合成できる犬や猫などの動物が感染したとは聞かないので、ここに何かヒントがありそう。「国際オーソモレキュラー医学会」は一日3グラムのビタミンCの摂取がコロナ感染予防に効果的であると発表している。私は一日5グラムは摂取している。
https://isom-japan.org/article/article_page?uid=B732M1580278192

2.亜鉛
新型コロナに感染した多くの人が味覚障害を経験したと報道されている。味覚障害といえば、亜鉛不足の典型的な症状。コロナに感染すると何らかの理由で亜鉛が大量消費されるのではないか。そう考えると亜鉛も多く摂っておくのは悪くなさそう。上記の国際オーソモレキュラー医学会は1日20mgを推奨しているが、私は30mgを摂っている。

先週からテレワークとなり、これまでよりも感染リスクが大幅に減った状況なので、あまり参考にならないと思うが、今後も自らの身体の変化をウォッチしたい。

抜け毛が随分減った。

ここ1.2年抜け毛がひどく、少なくとも一日数十本は抜けていた。それがここ2.3週間前からかなり減ったように思える。要因として考えられるのは、4〜5か月くらい前からいくつかの生活習慣を変えたことだ。

1.寝る前にEAA(必須アミノ酸)の粉末約10グラムを飲んでいる。

2.EAAと同時にビタミンC 1gを錠剤で飲んでいる。(朝食と夕食後に1g飲んでいるのは継続。一日計3gになる)

3.ラジオ体操を誰もいない会社の会議室で毎日こっそり行っている。(週に一度通っていたヨガ教室がなくなったため)

1と2がもしかしたら、いい影響をもたらしたかもしれない。白髪も一部根元が黒くなっているのはうれしい。仕事は相変わらずストレスフルなのだが。

(追記)2〜3か月前にドライヤーを良いもの(8000円)に買い換えたことを忘れていた。風力が強いので、早く乾く。頭皮に負担が少ないのは確か。全く期待していなかったナノイーイオンの効果もある?

栄養とドライヤー。どちらが頭皮に効いているのか、現状判断つかない。

葉隠を読んで。

「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一文があまりに有名な「葉隠」の解説書(著者は明大教授の齋藤孝先生)。「葉隠」は江戸時代中期の佐賀の鍋島藩士でのちに出家した山本恒朝が武士としての心得を語ったものらしい。現代を生きる上でもためになる話が多い。

「風體の修行は、不断鏡を見て直したるがよし。手紙は向様にて掛物になると思へ」

意味:姿形をよくする心がけは、常に鏡に映して直すことだ。手紙を書く場合は、送った先で掛け軸にされると思え!

手紙が掛け軸にされる…という発想が面白い。例えば、友人のFacebookの投稿で勝手に自分の名前をタグ付けされて嫌な思いをした人は私だけではないだろう。いいね!を増やしたいのはわかるが。

いま、多くの人が自由に情報発信を楽しんでいるが、ネットは相手が見えないので、手紙より遥かにおそろしい。掛け軸の話は忘れてはならない。

情報発信疲労

毎日のようにブログを更新していた時期がおそらく一年くらいあったが、今ではとても考えられない。明らかに無理。そもそもホリエモンが「毎日SNSで情報発信をし続ければ、道は開ける」みたいなことを近畿大学の卒業式で話していたことに感化されてブログを始めたのだが…。

さておき、今日は空港で働いている友人から写真が送られてきた。社員専用の休憩室から見える風景だそうだ。飛行機は子どもの頃から好きだ。

ご当地健康体操甲子園

ここ最近肩こりがひどくて、困る。緊張状態にさらされることが多いことが原因だと自覚し、毎日ラジオ体操をしているのだが、なかなか…。

体操といえば、先日取材した「全国ご当地健康体操甲子園」の動画がアップされた。黙々と体操するより、大勢と人前でする方がより健康的かも?

風邪と血管年齢

先週の土曜に本格的な風邪を引き、その日はほとんど寝込んでいた。これは久々にヤバいな思い、とりあえずビタミンCを3グラム(2時間おきに1グラム)飲んだが、市販の風邪薬は服用しなかった。それでも翌日だいぶ回復し、その翌日にはほぼ回復した。

上の写真は地元のイオンに設置されている健康測定機。一回100円で健康度や血管年齢が測れる。病み上がりの身でお遊び程度にやってみたが、健康度はCで普通。血管年齢は評価Aで24〜28歳並みとある。もしかしたら、血行がいいから、風邪が早く治ったのかもしれない。